まちなか被災シミュレーション@五月が丘北を開催しました!

 
五月が北の住宅地で、コーディネーターとして福祉系ハイパーユニット「アロハーズ」 の方をお招きし、災害シミュレーションを行いました。訪れた街で突然、大地震が起こったら?高齢者や障がいのある人ならどうする?といった想定で、まちの点検をしながら歩きました。
約20人の参加があり、参加者からは「坂や段差が多く、車いすや高齢者は移動が大変」などの感想が出され、災害時の共助の大切さを学ぶ機会となりました。また、地元のむつみ自治会に事前調整や準備にご協力いただき、地域とコーディネータ-のNPO、ラコルタの3者の協働事業としても意義のある試みとなりました。