調査・研究・政策提言

市民公益活動団体の実態調査や研究に取り組み、政策提言につなげ、市民公益活動の促進のための社会的な環境の整備を行います。

「ボランティアグループ・NPO実態調査報告書」

市民公益活動を効果的に支援するため、吹田市内で活動されている団体に対して、H24年末にアンケート形式にて「ボランティアグループ・NPO実態調査」を実施し、その結果を冊子形式の報告書にまとめました。報告書冊子をご希望の方は、ラコルタあるいは市民自治推進室(吹田市役所内)までお越しください。また、郵送でも発送を承ります。

「ボランティアグループ・NPO実態調査報告書」

シャカイコウケンHANDBOOK

これからの市民公益活動の担い手を育てるため、青少年および若年層が社会貢献活動に主体的に参画し、地域課題に取り組むことができるよう、社会貢献とは何かをわかりやすく説明したハンドブックを制作しました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

協働コラボdeブラボ!

吹田市内の多様な主体が関わる先進的な協働事例をまとめ、発信することで、市民公益活動団体や行政・事業者等の協働を促進したいと考えています。
取組みに関わる“人”や、活動の“プロセス”を中心に、協働の意義や進め方を分かりやすく表現し、協働の手引きとして、活用いただけるようパンフレット形式で作成しました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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「平成28年度 NPO法人の事業運営に関する実態調査」

コミュニティビジネスやソーシャルビジネスなど、一般的な企業と同様、サービスの提供による事業収入で運営を行っているNPO法人を事業型NPO法人と言いますが、日本では、この事業型のNPO法人が少ない現状があります。
NPO法人の事業性を高めていくことは、地域的、社会的な課題解決を継続的に図っていくのに重要であることから、本調査は、吹田市内のNPO法人が、事業で自立していく「事業型NPO法人」に発展・成長しいくために、どのような課題があるのかを把握するために実施しました。
※調査報告書は、以下でダウンロードできます。

「実態調査報告書(概要版)」

「実態調査報告書(本編)」