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「みんなのSUITA DAY2026」レポート

ひだり 真ん中 みぎ

今年は参加団体のみなさまが、出展・出演するだけでなく、来場者に団体の活動や魅力をより伝えるための工夫がさらに広がりました!各団体が主体的に盛り上げ企画を考え、PRや体験、交流の仕掛けが昨年よりもパワーアップし、横のつながりがより活発になりました。

また、南千里駅前公共広場(まるたすひろば)では、市民のみなさんによる企画が昨年の3企画から8企画へと大きく増加しました。大学生からシニアまで幅広い世代や、手芸が得意な方やアーティストの方など、それぞれの関心や個性を活かして、準備段階から企画づくりを進め、それぞれのアイデアを形にしました。当日は、来場者も巻き込みながら多様な体験が生まれ、世代や分野を超えた交流の場となりました。

来場者延べ人数は過去最高の2,522人、団体や市民など運営や企画に関わった延べ人数も761人となり、「みんなでつくる!」という本イベントのコンセプトが、より具体的な形として表れました。今後も、企画や準備のプロセスから関わる人を増やしながら、「みんなでつくる!」市民参加型フェスタとして、より多様な人が関わり、楽しみながら市民公益活動に触れられる機会を広げていきます。