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イベントレポート『ながら防災 ~「話す」から「やってみる!」へ~』

ひだり 真ん中 みぎ

8月18日(火)に実施したテーマカフェ『ながら防災』に引き続き、10月13日(火)に『ながら防災 ~「話す」から「やってみる!」へ~』を実施しました。

8月のテーマカフェでは、「非常食を食べ比べてみたい」「焚き火をしてみたい」といった、約200ものアイデアが生まれました。

今回は、まず8月に出たアイデアを振り返り、整理するところからスタート。たくさんのアイデアの中から、「食べる」「遊ぶ」「つくる」「知る」「つながる」という5つのテーマが見えてきました。

話すだけじゃもったいない!ということで、参加者のみなさんに「どのテーマをやってみたいか」を選んでもらいました。その結果、「食べる」と「遊ぶ」の2つのテーマのチームが生まれ、いよいよ「まずは一歩」を踏み出すことに!

ひとつの目標として、来年3月28日(日)開催予定の「みんなのSUITA DAY 2027」で実践・発表することも共有され、参加者は「食べる」チームと「遊ぶ」チームにさっそく分かれ、具体的に何をしてみたいか、話し合いました。

「食べる」チームからは、非常食の食べ比べや、みんなで料理をしてみたいといったアイデアが飛び出しました。一方、「遊ぶ」チームでは、焚き火でマシュマロや焼き芋を楽しみたいという声のほか、「助けて~!」などと叫ぶ大声大会や、段ボールトイレ・段ボールベッドづくりなど、ユニークなアイデアもたくさん出ました。みなさん、どうやら「火」が好きなようです(笑)。

今回のワークショップで大切にしたことは、次の3つです。

自分が「やってみたい」と思うことを見つける
同じことをやってみたい仲間と出会う
まず何から始めるかを決める

「ながら防災」とは、特別な準備や訓練だけに頼るのではなく、毎日の暮らしの中に無理なく防災を取り入れること。いつもの食事や遊びを楽しみながら、防災について考えたり、体験したりする。そんな「楽しいからやってみる」ことが、結果として防災につながっていきます。

これから来春に向けて、それぞれのチームが具体的な活動を考え、少しずつ動き出します。どんな企画が生まれるのか、ぜひ楽しみにしてください。

【レポート】原田
(ながら防災企画チームメンバー)