特別鼎談
「行政との協働~シビックテックの可能性~」を開催しました!

  • 鼎談の様子

5月26日(土)に、吹田市長の後藤圭二さん、一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事の関治之さん、大阪大学産業科学研究所准教授の古崎晃司さんによる、トークイベントを開催しました。
本イベントは、ITや公共データを活用することで、市民自らが地域の課題を解決する「シビックテック」の可能性をテーマとして取り上げました。
鼎談では、他市で取り組まれている事例などを話題に挙げながら、主には市民と行政とのパートナーシップに基づいた協働の築き方について、意見交換がなされました。特に、ITを活用した協働の取り組みを進めていく上では、公共データのオープン化や、ITに関して専門性のある行政職員が必要との意見が出ていました。
参加者は、市民の方をはじめ、事業者や議員の方、行政職員など68名の方が集まりました。当日の様子は、グラフィックレコーディングという手法で議事録をまとめており、6/15(金)までラコルタにて掲示しておりますので、ご来館の際には是非ご覧ください。