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11/20(水)テーマカフェ「他人事ではない吹田の生活ごみ問題」

テーマカフェ

悪化するごみ汚染を食い止められるのか?

世界で発生するごみの量は増え続け、2050年になると、海の中は、魚の数よりプラスチックごみの方が多くなると予測されています。海に面していない吹田市で暮らす私たちですが、実は、このプラスチックごみの多くは、私たちの生活ごみから出ているものです。決して、他人事ではない深刻な環境問題なのです!


吹田市は、ごみの総量は少ない方ですが、リサイクル率は約16%と全国平均約20%に遠く及びません。吹田市は、第三次環境基本計画(策定中)で、2028年に約26%を目指しています。果たして、この目標値を達成できるのでしょうか。また、リサイクル率を上げれば十分といえるのでしょうか。ほかにやるべきことはないのでしょうか。


今回のテーマカフェでは、環境問題と生活ごみのつながりと吹田市のプラスチックや資源ごみといった生活ごみの現状と対策についての話をもとにして、参加者同士でグループに分かれて、吹田市民にできること、すぐに始めるべきことなどについて自由に意見交換しましょう!

[日 時] 2019年11月20日(水)午後2時〜4時
[会 場] ラコルタ
[内 容] 「関西大学社会学部 社会システムデザイン専攻草郷ゼミ」より話題提供いただき、参加者同士で意見交流します。
[対 象] どなたでも
[定 員] 15名(先着順)
[費 用] 無料
[申 込] お名前、連絡先、住まい(町名まで)を明記し、ラコルタまでお申し込みください。

問い合わせはこちらから。

 
※参加にあたって特別な配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
※テーマカフェは、関心のある人たちが集まり、ゲストと一緒に参加者同士で語り合う場です。

チラシはこちらから