\ 公園でつながる、人とまちの防災力 /
日常の延長にある体験が、もしものときに役立つ「フェーズフリーな防災」。
公園を舞台に、楽しく学び、つながりながら、ながら防災について、考えてみませんか?
※ながら防災とは、日常の生活のなかに自然に防災対策を取り入れるスタイルを指します。
【日時】
2026年8月18日(火)午後7時~8時30分
(開場は午後6時45分から開始)
【会場】
ラコルタ
【ゲストスピーカー】
神田 智範さん
池田市在住。インフラ系企業に勤務しながら、地域活動に多数参加。
市民有志と「BOSAI CAMP」を企画・実践し、日常の延長にあるアウトドア体験や地域交流を通じて、防災・減災を身近に感じられる場づくりを行っている。
池田市グリーンマルシェ実行委員会代表、イケダ万博実行委員会代表。Code for IKEDAにも参加。
【内容】
1. ゲストスピーカー・神田さんのお話
・フェーズフリーな防災の視点について
・池田市における「BOSAI CAMP」の取り組みについて
2. グループワーク
・「防災」に関しての、参加者の意識の違いを知ろう
・「ながら防災」に関するグループディスカッション
3. 今後について
・公園で防災キャンプをやるとしたら・・・
【対象】
・防災や減災のことが気になる方
・防災キャンプに興味がある方
・公園活用、まちづくりに興味がある方
・人とつながりたい方
【定員】
15名程度
【費用】
無料
【申込】
お名前、ご住所(町名まで)、連絡先を明記して、ラコルタまでお申込ください。
【主催】
関西大学 環境都市工学部 社会資本計画研究室
【共催】
ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
※参加にあたって特別な配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
※テーマカフェは、関心のある人たちが集まり、一緒に参加者同士で語り合う場です。

